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「目指せ100点!」ボウリング初心者の簡単上達法(知識編)

 

自分は趣味でボウリングの方を10年ほどしていました。

最高スコアが264点、ストライクは最高11連続と言うのをやったこともあります(どちらも一度だけですが(笑))

今はそれほどやってはいませんが、たまに友達と行くときには大体200点は超えるスコアを出しています。

自分も最初から上手ではなく中学生の時は大体80点前後のスコアでした。

そこからあることを気にするようにしたら100点はあっさりととれるようになりました。

なのでボウリング初心者の方に簡単に上達してもらう方法を書いていきたいと思います。

今回は知識編という事で知っておいてほしい2つの事を書いておきます。

 

ストライクかスペアがないと100点は超えない⁉

まずボウリングは1ゲームで10回自分の投げる順番があります。1回(1フレーム)で最大2回まで投げれます、最後の10フレームに関してはストライクかスペアをとると3回目まで投げれるようになります。

そしてここで考えてみると1フレームで2回まで投げれてそれがぜんぶ9本倒せたとします1ゲームで10フレーム投げるので9点×10フレーム=90点

なのでストライク(1回目の投球ですべてのピンを倒す)かスペア(2回の投球ですべてのピンを倒す)をしないと100点は絶対に超えません。

ストライクやスペアを出した際の得点の計算方法についてはここでは省きますが簡単に言うとストライクorスペアを出した次のフレームでは倒した本数によってボーナス点が入るそのぐらいのイメージを持っていただければ大丈夫です。

なので100点を出したい人は最低一回はストライクかスペアを取れるようにしましょう。

 

ボールを曲げるのはマイボールを持つようにしてからにしましょう

ボウリング場に行くとボールをギュインと曲げてストライクを取っている人を見たことはありませんか?

あれはカーブボール(フックボール)といいます

かっこいいですよね、自分もあんな風に曲がるボールを投げてみたいと思いませんか?

わかります、自分も見てて「かっこいいなぁ…」と思い試行錯誤した時がありますし実際にボウリングのボールに回転を加えることによってストライクが取りやすくなります。ですがボウリング場に置いてあるボールを使ってボールを曲げるのはやめましょう

そもそもボウリング場で貸し出ししているボール(ハウスボールといいます)とプロの人のボウリングのボールは、材質や指を入れるところがハウスボールと少し違います。

なので無理に曲がるボールを投げようとするとケガをしたりするので、投げれるようになりたいという人は自分のボールを買って練習しましょう。

 

まとめ

今回は知っておいてほしい2つの事を書きました。

次回は準備編でボウリングのボール選びなど書いていきたいと思います。

よければそちらも読んでいただければと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!