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「目指せ100点!」ボウリング初心者の簡単上達法(実践編)

さて、前回でボールの選び方シューズの大切さを書きました。
これで準備はばっちりですね。

まだ前回の記事を読んでいない方はぜひそちらから読んでください

「目指せ100点!」ボウリング初心者の簡単上達法(準備編) 前回は知識編という事で知っておいてほしい2つの事を書きました。 読まれてない方がいましたらこちらからどうぞ http...

 

知っておいてほしい知識等も書いた記事があるのでそちらもどうぞ

「目指せ100点!」ボウリング初心者の簡単上達法(知識編) 自分は趣味でボウリングの方を10年ほどしていました。 最高スコアが264点、ストライクは最高11連続と言うのをやったことも...

 

とうとう最後の実践編です、この記事ではボウリングスコア100点を目標にかいているので基本的の部分が多いですが大切なことなので読んで実践してみてくださいね。

 

ボールを持つ指は親指と中指薬指を使おう

ようやくボウリングを始めましょう(笑)

まずはレーンの横に置いてある自分のボールを持ちましょう。

そこでまず初心者の方でよくいるのですが使っているボールを入れる指が親指と人差し指中指を使っている人!

特にボウリングのルールでダメとかではないのですが安定して真っ直ぐに投げれなくなるので使う指は親指と中指人差し指を使いましょう。

(ちなみに自分も最初は人差し指中指をいれて投げていました笑)

 

 

一度立ち止まってピン→レーン→足を順に見てみよう

さて投げる前にまずは自分の姿勢を確認しましょう。

背筋を伸ばしてしっかり立ちましょう。

そして次にピンを見ましょう、見るのは一番先頭にあるピンです(一番ピンといいます)一番ピンを見て視線を下にずらしてレーンを見ましょうレーンをずっと見ていって自分の足のつま先まで順番に見ていきましょう。

その時に一番ピンから足のつま先まで真っ直ぐになっていたらOKです。

真っ直ぐ向かないとボールも真っ直ぐ転がっていかないのでレーンに対して真っ直ぐ向きましょう。

ずれていたりしたら、少し動いて調節しましょう。

構え方については特にこうした方がいいとかはあんまり無いので写真を載せるのでそれをお手本にして自分の投げやすい構え方で大丈夫です。

こんなに上でボールを構えなくてもいいし、もっと体の近くにボールを持ってきても問題ありません(てか写真の持ち方は疲れそう)

 

投げるのではなく転がせ!

投げ方ですがボウリングでピンが良く倒れる方法としてボールのスピード、ボールがスピン(回転)してるか後一つがコントロールです。

スピードやスピンなどは初心者の方が重要視する部分ではありません、それよりも一番大切なのはコントロールなのです。

なので投げ方など気にせずに真っ直ぐ投げる練習をしましょう投げるのではなく優しく転がすイメージです

狙うところは上記に書いた一番ピンを狙いましょう、本来なら1番ピンととか3番ピンの間とかスパット(赤丸の所)とか言いますが、そんなことより真っ直ぐ一番ピン目指して投げましょう。

そうすれば自然と倒す本数も多くなってきますので。

この時点でボールのスピードがなくても大丈夫です、慣れてきたら徐々にスピードを上げてみましょう。

スピードを上げるコツは投げるとき手を後ろに持って行きましょう

そうすればボールの重さで自然とスピードがでます、力任せに投げるとボールをコントロールするのが難しくなるのでボールの重さに頼りましょう。

 

端っこのピンは斜めに投げましょう

一回目を投げ終えてピンが残ったとします。

真ん中のピンが残っているのなら先ほど書いた通りの投げ方でよいのですが端っこにピンが残った場合は斜めに投げるようにしましょう。

右端にピンが残ったならいつもは真ん中に立ちますが左に2歩動きましょうそしてそこからピンと体を真っ直ぐに合わせて投げてみましょう。

なぜこんな風に投げるのかというと
右端のピンが残っている場合右端から投げるとボールが左に逸れても大丈夫ですが右に逸れたらガーターです。

ガーターに落とさずに右端のピンをとるのはかなり難しいのでどちらに逸れても大丈夫なように斜めから投げるようにしましょう。

左端に残った場合は右に2歩動いて斜めに投げましょう。

 

(実践編まとめ)みんなで楽しく遊びましょう!

とまぁ色々とボウリングについて書いていきました。

うまくなるためのコツは他にもたくさんあるのですが、一番大切なのはみんなで楽しく遊ぶことですよね。

みんなで楽しく遊んでストライクやスペアをとった時にはみんなでハイタッチなどして楽しく盛り上がるのが楽しいですよね。

でも上手に投げれることに越したことはないと思うので会社のボウリング大会や友達同士で行く予定とかあるのならだれか誘ってこのブログを読んで練習してみてください。

 

ここまでお付き合いありがとうございました!